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2015年5月17日、ポリメハナ岡山大会、笑いと涙と感動に溢れた2日間!

1月半ばに決まったポリメハナのソロエントリー。「わたし、絶対、優勝するんじゃ!」と、鼻息も荒く、全く根拠のない自信に溢れている娘をよそに、「ゲゲッ!あと4ヶ月しかない?まだ4ヶ月もある?どっち???」と、すでにテンパり気味の母(私)。曲が決まり、グループ練習と並行してソロの練習が始まると同時に、「ママはレイを頑張ってね!ウフ」と、必要以上の笑顔で激励してくれる珠ちゃん。裁縫と図工が大の苦手な私の心に珠ちゃんの言葉が呪いのように渦巻いたのは言うまでもない。

娘はというと・・・自宅では専らテレビの液晶画面に映る自分の姿を見ながら「かわいい角度」の研究に余念がない。あまりのナルシストぶりに、珠ちゃんから釘を刺された「ベーシック!」の言葉をひたすら掛け続けるだけであった。
気が付けば前日。
砂浜に集合した私たちに目にも鮮やかな蛍光色の物体が…。生まれてこのかた手を出したことのないジャンルの色に若干引きながら、珠ちゃん直筆のTシャツを着ないわけにはいかず、恐る恐る袖を通してみる。着た途端に不思議と一体感が生まれた。私にとっては初めての感覚であった。これがハウオリーズ広島スタジオなんだな…と、頭ではなく感覚で実感した瞬間であった。

ダンサーの皆さんが次々に浜辺で踊る姿にうっとり・・・ブカブカの助っ人Tシャツを着た子供たちが踊る姿をほほえましく眺め・・・・・てる場合じゃない!
レイだ!!
21時に始まったレイ作り、練習の甲斐あって約4時間でレイとハクの両方を編み上げることができたが、燃え尽きてオヤジと化した私。グループのレイ&ハクは、完全に珠ちゃんと助っ人隊の皆さんにお願いする結果となり、ただただ感謝するばかりであった。

さて当日。
髪を結い、化粧を施し、徐々に準備が進むうちに娘の顔つきも程よい緊張感が感じられるようになり、あとはただただ全力を出してほしいと願うばかりに。

控室に呼び出しの声がかかる…と、珠ちゃんが突然、残っている生花で何か編み始めた。2回目、3回目と呼び出しの方が来るたびにヒヤヒヤしながら数分後、なんと手首の花飾りが!娘のテンションは明らかに倍増!!珠ちゃんさすがでーす!

曲が流れ、舞台に立つ娘の姿に最初はハラハラドキドキ。ピンと張りつめた会場の雰囲気を感じながら、ハイナ~の辺りから涙が溢れ出しガラにもなく号泣。 グループも無事に終え、結果発表。なんとなんと、優勝だけでなく、満点の総合優勝まで!私はぴょんぴょん飛び上がって喜んだのに、娘はえらく冷静に受け止めてて何か腹立つ~。

あとから珠ちゃんに聞いたことだが、舞台の袖でも「絶対1位がほしい!」と闘志むき出しだったらしい。見た目は無邪気な少女かもしれないが、中身はちょっと違うので、母親の私からすると娘らしいエピソードだと思った。

全てが終わり、珠ちゃん、助っ人隊の皆さん、ケイキ保護者の皆さん、その他、多くの方々に支えていただいたお陰で、この喜びと感動を味わうことができたのだと、感謝でいっぱいである。

娘からはこれといって言葉や感想はないのだが、一月で一旦お休みする予定だったのを、「休まずに続けたい」と言ってきた。これが彼女の答えであり感想なのだろうと思った。

「smile & take it easy」(by 珠ちゃん)


娘とフラダンスが出会えたこと、それがハウオリーズだったことに改めて感謝。

つばき母







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【2015/05/26 17:19】 | 未分類
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