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今回のポリメハナ、レイは生のレイでなくてもOKだったため、
オリオリ合同とエキシの2名分は、生のレイではないもので行く予定でした。
10/29最終レッスン 衣装をつけ、レイもつけ、本番さながらの練習
たまちゃんが、「やっぱり、オリオリさんとりの&まなとチームにも何か生のレイをつけてもらいたくない??!!」
ってことで、オリオリさんには、シキビをつかったレイ。
りの&まなとチームには、デンファレをつかったクイレイを作ることになりました。
スタジオ合同は、カーネーションのクイレイを作る予定となっておりました。

11/2 本番前日。
ソロのリハーサルやら、なんやかんかで、レイの準備を始めたのが23時ごろ。。。。
まずは、各々花材を切り分けたり、振り分けたりしながら、
明日、みんなが思いっきり自分の今の力を出し切れて、楽しく踊ってくれたらいいよねぇ~~
と、談笑しながらゆったり進んでいきます。。。
きみブログファンの皆様はご存知かと思いますが、、、ワタクシ、レイ作りが苦手であります。
前回のポリメハナでは、ロケのレイをビリでは編めずクイに変更してもらったり、自分達の使うデンファレのレイポー1本を編むのにてこずり・・・・
秘密にしていましたが、今年の指宿のヘルプでは、たった1本のレイを編むのに徹夜しておりますし
伊香保の大会では、幅12センチのレイポーを編むように、とのお達しに、腰にちょうどよいチャンピオンベルトみたいな20センチ級のレイポーを作り、
さおちゃんからは、「きみちゃん(笑)花材渡すプロになりんさい!ワタシが編むけ!(笑)」と。。兎に角、センスも技術も根性もないのですっ!
そんなワタシを知っているたまちゃんが、必死に部屋の片隅の机でシキビの茎をトントンしているワタシに
たま「(笑)きみちゃんが、こんなにもレイ作りに真剣に向き合ってるの初めてみるわーーー!!
 さおちゃんに教えてあげんと!写真とっとかんと!(笑)(笑)初めて生まれた責任感じゃなーー(笑)オリオリさんありがと!!(笑)」
きみ「明日絶対9本なきゃいけんのんよーー。。絶対編まんといけんのんよーーー(笑)でも、編み出したら早いよね?」
あき「きみちゃーん。アタシもうすぐ終わるけー、終わったら手伝うね~~」(流石クイレイのあき、仕事が早いっす)
と、ここまでは和やかに穏やかに進んでおりました。
手順としては、まず、シキビをきみ、あき、じゅんで完成させ、その間に、たまちゃんが、スタジオ・可部ケイキ・りの分のドラセナで頭の飾り完成させ、
その後、一気にカーネーションのクイレイをみんなでやろう目標終了時刻4時ごろ・・・・。
雲行きが怪しくなってきたのは、、深夜3時をすぎたあたりでしょうか?
シキビの進行具合をみて、たまちゃんが、アイロンかげ担当のまきちゃんに
「まきちゃん、アイロンちょい急いでもらって、カーネーションの振り分けお願いできる?ドラセナが終わったら、すぐ、レイにとりかかるわ」
終わらないシキビ・・・・・。前回よりも体に堪える疲労、眠気・・・・・・・。途切れる集中力・・・・・
じゅんちゃんが茎をトントンして芯を取ってくれて、ワタシとあきさんが編む、
芯がなかなかうまくとれず、手こずっていると、あきさんが、
「あたし編まずに、うつわ。じゅんちゃんむいでくれる?」
じゅん「そうしましょう。うって、むく、分業の方が早いしねーーー」
きみ心中・・・・・(打つって(笑)剥くって(笑) 牡蠣打ち場か?ここは・・・・ってことは、あき、じゅんは打子(うちこ)アタシ牡蠣打ち場の社長だ)
きみ「打って、剥くって牡蠣打ち場みたいー(笑) 当たり前のようにゆーたけど・・・・。打つってゆーんですかぁーーそれぇ爆笑」
(今、これ書いてると、さほど面白くないけど。。。深夜3時過ぎ、何しても面白い時間帯ってありますよねぇ?)
少しでも手を休めると牡蠣打ち場社長きみから「ゴゥラァーーー!どんどん打たんかーい、バンバン剥かんかー!解雇すっぞ!」とゲキが飛び、
打子あきは、打って打って打ちまくり、牡蠣(違ったシキビ)がたまってくると、今度は編み子へまわり、牡蠣(違ったシキビ)が足らなくなると
「打とうか・・・・・」と打ち。流石牡蠣打ち20年の年季。牡蠣打ち場のあき。流石です(冗談です)
剥き子じゅんは、途中、何度か意識がなくなり打ち場(机)にうつ伏せになったり、社長(きみ)がほんの少しの休息をとっているのを
大元締め(たま)に言いつけたり、どこぞのCMを思い出したのか、
トントントントン(シキビ叩く音)大声で「ひのの2トン(爆笑)」×5回
(ありますよね。何をやっても面白い時間帯)
と稼働率も悪く(冗談です)、解雇寸前だったのですが、(冗談です)社長きみの出来上がるシキビを3回に1回の割合で、「うん、うまいよ。上手。上手」と褒めてくれました(ありがとー(笑))
打ち場一丸となって、打ち、剥き、編みを繰り返し、やっと9本の牡蠣(違った)シキビのレイが出来上がったのが、、、朝7時頃(笑)
え?大元締め職人(たま)と助手まきは?って。ええっと、華やかカーネーションチームは見事な連携で、助手まきが各色のカーネーションをカットし、咲きがイマイチだったため
絶妙な手さばきでカーネーションの花を咲かせ、職人(たま)が見事な手さばき、猛烈な速さでクイにしていき、我々よりも早くクイレイが完成致しましたとさ。
はぁ、ポリメハナ寝れると思ったアタシがバカだった笑笑笑笑 でも、楽しかった!

↓いつになくがんばる牡蠣打ち場社長と打子
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↓大元締め職人とその助手
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【2017/11/09 10:00】 | きみブログ
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